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【気象予報士試験】エマグラム超基本【奮闘記】
試験勉強の序盤と中盤はエマグラムが大の苦手でした。 線がごちゃごちゃ書いてあってよくわからないんだゾ。 でもわかるようになるとエマグラムを見るのが楽しくなるのでぜひここでエマグラムへの苦手意識を払拭してもらえるとうれしいです。 エマグラムっ... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その9〜 潜熱とか顕熱とかなんなのよ!【奮闘記】
潜熱という言葉を聞いたことがありますか? 潜熱は氷が水に、水が水蒸気に、など水が状態変化をするときに吸収・放出される熱のことです。 水・氷・水蒸気の状態が変化したときは潜熱に気をつけましょう。 潜熱は潜在的な熱で、温度計で計っても熱の存在が... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その10〜 天気図で見る戦争と平和【奮闘記】
こんにちは。 気象予報士の試験勉強をしていると、気象予報の技術ばかりに目がいきがちになりますよね。 今回の話は予報士試験には全く関係ありませんが、息抜きとしてみていただけたら嬉しいです。 太平洋戦争の時の天気予報がどのようなものだったのかを... -
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【気象予報士試験】〜その8〜 温位と相当温位とは【奮闘記】
気象予報士試験の勉強で序盤は「温位」に苦しめられました。 温位は、高度の違う空気塊の温度を比べるためのモノサシみたいなものだゾ📏 以前に、暖かい空気は軽く、冷たい空気は重いと言ってしまいましたが、これは単純に温度を比べればいいわけではないん... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その7〜 空気はカタマリで考えるんだゾ【奮闘記】
空気の境界線は目で見てもわかりませんが、気象学では空気をカタマリとして考えます。 空気のカタマリは、空気塊(クウキカイ)と呼び、温度や湿度で区別します。 「暖かい空気塊」や「冷たい空気塊」などと言ったりするゾ。 暖房が効いた部屋は「暖かい空気... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その6〜 気象の原理原則 不安定な大気【奮闘記】
気象予報士試験の勉強をしていくと、いくつかの原理原則を見つけます。 一番大切なのが、 暖かい空気は軽く、冷たい空気は重い と、 湿った空気は軽く、乾いた空気は重い というものです。 暖かい空気と湿った空気はどちらも密度が小さいからなんだけど細... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その5〜 動画学習のすすめ【奮闘記】
試験勉強といえば、テキストを読むことを思い浮かべますよね。 しかし、今の時代はYouTubeなどで授業形式で解説してくれる動画コンテンツもあります。 動画なら、 ✅ わからないところを繰り返し聞くことができる✅ 自分のスケジュールで視聴することができ... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その4〜 過去問を印刷してみよう【奮闘記】
こんにちは。 気象予報士試験を受けるにあたり、過去問は最重要ツールです。 私の感覚では気象予報士試験の勉強の8割は過去問をベースにやっていました。 直近の過去問と解答が置いてあるサイト 気象業務支援センターサイト:https://www.jmbsc.or.jp/j... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その3〜 毎朝3分間で天気図を見る癖をつけよう!【奮闘記】
皆さんは朝起きてから出かけるまでに天気予報を見ますか? 私はテレビのなにかしらのチャンネルで傘が必要かどうかだけチェックしています。 朝の番組は天気予報を何回も入れて、いろんな時間に出かける人に対応する工夫がされてるゾ。 気象予報士試験受験... -
気象予報士試験奮闘記
【気象予報士試験】〜その2〜 まずは一般知識と専門知識の合格を目指そう【奮闘記】
気象予報士試験には、 ・ 一般知識 ・ 専門知識 ・ 実技 の3科目があり、すべての科目に合格する必要があります。 そして一般知識と専門知識の両方に合格しなければ、実技試験の採点すらしてもらえません。 そのため、当然ながら最初の目標は、 「一般...