トモ– Author –
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鳥検定受験日記
強く生きろ!天涯孤独のヒナ、ツカツクリ
卵からかえったばかりのヒナといえば、親に餌をもらう姿を思い浮かべるかもしれません。 でも、オーストラリアツカツクリのヒナはちょっと違います。地面の下で卵からかえると、自分で土を掘って地上へ。親に餌をもらわずに、自分の力で暮らし始めるのです... -
鳥検定受験日記
卵で育つ?外で育つ?鳥の子育て、二つの作戦
みなさんは、卵からかえった鳥のヒナにどんなイメージがありますか? 黄色いふわふわのヒヨコを思い浮かべる人が多いかもしれません🐥 それも正解です。でも、羽毛がほとんどなく、目も開かないまま卵からかえる鳥もいます。 なぜ、こんなに違うのでしょう... -
鳥検定受験日記
一本の毛が「面」になる!鳥の羽のしくみ
鳥の羽を一枚、手に取ってよく見ると、真ん中に一本の軸があり、その左右に細かな羽が並んでいます。けれど、鳥が飛ぶときに空気を受け止められるのは、細い羽の集まりがばらばらにならず、一枚の面のようにつながっているからです。 この記事では羽の中に... -
鳥検定受験日記
木がどんぐり貯蔵庫に!? ドングリキツツキのびっくり倉庫番
秋、どんぐりを見つけたら、あなたはどこにしまいますか? ドングリキツツキは、なんと木の幹に一つずつしまいます。木を穴だらけの「どんぐり貯蔵庫」に変えてしまう鳥なのです。 木の幹に、どんぐり専用の穴をつくる ドングリキツツキは、くちばしで木... -
鳥検定受験日記
カッコウの子育ては、まさかの「おまかせ作戦」!?
別の鳥にヒナを育ててもらう「托卵」のひみつ 「カッコウ、カッコウ」という鳴き声でおなじみのカッコウ。自分で巣を作ってヒナを育てるかわりに、別の鳥の巣に卵を産み、その鳥にヒナを育ててもらうことがあります。 この子育ての方法を**托卵(たくらん... -
鳥検定受験日記
動物園のフラミンゴはどうして飛ばないの?
動物園でフラミンゴを見て、こんな疑問を持ったことはありませんか? 「天井の柵がないのに、どうして飛んでいかないの?」 フラミンゴはダチョウやペンギンのような飛べない鳥ではありません。野生では、えさ場や繁殖地を移るために飛びます。長い首を前... -
鳥検定受験日記
驚愕!ダチョウは石をたべる!?
ダチョウが石を食べる——。初めて聞くと、「ウソだろ...」と心配になりますよね。 実はダチョウは、石を栄養にするために食べるのではありません。おなかの中で石を使って他の食べものを細かくするのに使います。鳥のおなかには、石を活用するための特別な... -
鳥検定受験日記
鳥検定の勉強で見つけた!おもしろい鳥5選
鳥の名前や見た目を覚えていると、「へえ!」と驚く生態に出会うことがあります。 今回は、鳥検定の勉強中に見つけたおもしろい鳥を、漢字一文字で表現して紹介します。この記事でカッコ書きで使っている漢字はその鳥を覚えやすくするための目印です。 1.... -
鳥検定受験日記
水辺の宝石・カワセミ!魚とり名人の狩りにせまる
川辺を歩いていると、水面を青い光がすーっと横切ることがあります。 「今のは何?」と思ったら、カワセミかもしれません。 小さな体に、きらりと光る青い背中。カワセミは「水辺の宝石」と呼ばれる美しい鳥です。じつは、山奥の清流だけでなく、街中を流... -
鳥検定受験日記
オシドリはおしどり夫婦ではない?!
仲よく散歩している夫婦を見て、「あのふたり、おしどり夫婦だね!」と言うことがありますよね。 実際のオシドリは、色あざやかなオスと、落ち着いた茶色のメスが寄りそって泳いでいます。その姿は、まるで「ずっと一緒だよ」と約束しているみたい。オシド...