【気象予報士試験】〜その5〜 動画学習のすすめ【奮闘記】

試験勉強といえば、テキストを読むことを思い浮かべますよね。

しかし、今の時代はYouTubeなどで授業形式で解説してくれる動画コンテンツもあります。

動画なら、

✅ わからないところを繰り返し聞くことができる
✅ 自分のスケジュールで視聴することができる
✅ 再生中は止まらず、とにかく最後まで進める

こんなメリットがあります。

ひさし社長

僕は、テキストでわからないところにつまづくと、そこで時間を浪費しやすいので、とにかく最後まで進む動画勉強は良かったゾ☺️

目次

おすすめは、「めざてん」の北上大先生の動画

気象予報士試験の勉強で「めざてん」ほどお世話になったサイトはありませんでした。

古い過去問もこちらから入手できるので、まだ登録していない人は必ず登録してください。

めざてんの北上大先生の動画は次のURLから見ることができます。

🎥 めざてん ビデオ講座一覧 https://kishoyohoshi.com/video.html

ひさし社長

このURLでは、動画を無料で観れます。

試験範囲の全ての項目について動画を出してくれているわけではありませんが、テキストの難しいところを補完してくれると思います。

過去問解説はビデオ解説がスムーズ

北上大先生は、コンテンツ投稿サイト「note」で過去問の解説動画も制作してくれています。

こちらは有料動画になります。

例えば、気象予報士試験1回分の動画を購入するとします。

試験科目ごとにバラ売りのため、

・一般知識 300円
・専門知識 300円
・実技1   300円
・実技2   300円

この内訳で合計1,200円で試験1回分、4時間超えの動画を購入できます。

ひさし社長

個人的には、最もコスパがいい教材でした。

無料動画で北上大先生の解説が気に入ったら、必要に応じて買い足していけばいいと思います。

過去問の勉強は難しいので、手が止まって時間を浪費しがちです。

わからないところを後回しにしてしまいますが、強制的に次に進んでいく動画での勉強が自分には向いていました。

ただ、動画を流すことに満足して観終わった後に何も頭に残っていないこともあるので注意しましょう。

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この記事を書いた人

図書館で勝手に仕事をしている小さな会社のドケチ社長。口癖は「コーヒーの一滴は血の一滴」

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