ハーブを使って手作りスキンクリームを作ってみる話

図書館へ行ったら新しい世界を見つけてしまいました。

「ハーブの世界🌿」です。

山本真理さんが書かれた「あした、ハーブを植えよう」という本を借りてきてハーブについての勉強を始めたら、ハーブを使って手作りのスキンクリームを作れることを知りました。

これから冬になるにつれ肌が乾燥しやすいのでちょうどスキンクリームが欲しくなっていたところにいい情報を得られました。

目次

準備するもの

【材料】
 ✅️ ミツロウ
 ✅️ 浸出油(ハーブとアーモンドオイル)

【道具】
 ✅️ 容器(軟膏を入れる銀色の小さな入れ物)
 ✅️ 浸出油を入れておく瓶(蓋付き)

ミツロウ

ミツロウ(蜜蝋)とはミツバチがすを作るために分泌する天然のロウ(蝋)のことです。ふつうのロウソクのロウは石油系ですが、ミツロウは天然由来なので体にやさしいロウです。

シャ長

ミツロウはAmazonなどのネット通販で手に入れるのが確実です。100gで1000円程度で手に入ります。

浸出油

浸出油とは、数日間、ハーブを植物油に浸して作るオイルです。ハーブの種類や植物油の種類によって出来上がるものが変わるので自分なりにアレンジできます。

今回は、
 🌿 ハーブ→カレンデュラ
 🛢️ 植物油→アーモンドオイル

この組み合わせでお肌に塗る軟膏を作ります。

カレンデュラ

カレンデュラで浸出油を作ると花の色と同じきれいなオレンジ色になるようです。これは楽しみ。

作り方

まずは浸出油を作ります。浸出油をつくるのに1週間程度かかります。

【浸出油の作り方】
1. 瓶の半分以上の高さまでハーブを入れ、ハーブがすべて浸かるようにアーモンドオイルも入れる
2. 蓋をして常温の直射日光のあたらない場所で1週間保管する。保管中は1日1-2回天地返しを行う
3. コーヒーフィルターやガーゼで濾し、保存用の瓶に移す

【スキンクリームの作り方】
1. ミツロウを湯煎で溶かし、浸出油をいれる。分量はミツロウ:浸出油=1:5(冬場)
2. ミツロウがすべて溶けたら容器に注ぐ
3. そのまま冷まし、固まれば完成

まとめ

以上、カレンデュラでの軟膏の作り方でした。早速、ホームセンターでカレンデュラとアーモンドオイルを買ってこようと思います。

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この記事を書いた人

図書館で勝手に仕事をしている小さな会社のドケチ社長。口癖は「コーヒーの一滴は血の一滴」

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