晴海図書館は2024年7月にOPENした新しい図書館です。建物の中に入ると新築の匂いがプンプンして新築好きにはたまらない建物です。
晴海図書館の個人的な評価

【資料の充実度】資料数10万冊で標準的な街の図書館。閲覧席は資料数以上に充実している。
【学習・作業のしやすさ】閲覧席は多く各席にデスクライトとコンセントあり。FREE Wi-Fiあり。
【居心地の良さ】建物自体が新しいので本からトイレまですべてがきれい。丸一日作業もできる。イスは硬い。
【アクセス・気軽さ】都営大江戸線「勝どき駅」から徒歩16分。駐輪場・駐車場10台(バイク5台)あり
【独自性】東京五輪2020の選手村跡地に建てられた。図書館内に関連展示物あり。
【おすすめ度】選手村跡地で建物・街並みのキレイさで一見の価値あり。席が充実していて作業もしやすい。
晴海図書館の基本情報
〒104-0053
東京都中央区晴海4-8-1 晴海区民センター 3・4階
都営大江戸線「勝どき駅」から徒歩15分(1km)
晴海は東京湾の埋立地で、2021年の東京オリンピックでは選手村として使われていました。晴海は立地の良さから以前からなにかと大きなイベントで使われることがあり、戦前はなんと万国博覧会も計画されていました(日中戦争で中止)。
館内の様子
図書館は3Fにあります。館内に入った直後に感じる開放感は天井が高いからでしょうか。3Fと4Fの一部が吹き抜けになっているので天井が7-8mくらいはありそうな高さ。建物の四方はガラス張りになっていて都会の一流オフィスにいる気分。
室内の内側に本棚が並べられ、ガラス張りの外壁面から外を眺められるように閲覧席が設置されています。コーヒーを淹れるマシーンさえあれば今すぐスターバックスとして活用できる内装でした☕
一般用閲覧席でもライト・コンセント完備!全席PC利用可
280席ある一部の席は登録制ですが、登録不要の席も多くあります。
どの席にもデスクライトとコンセント1口があり、持込パソコンも利用可能です。図書館として最高のはからいに感謝します!この素晴らしい環境でパソコン禁止にならないようにキータッチ音には気をつけます。
私が座っていた築地側を望む西側の席は、イスの座面が木の板だったので2時間座るとお尻が少し痛くなりました。長時間いるなら座布団を持参するとより快適かも。
🔦 デスクライト
🔌 コンセント×1
💻️ 持込パソコン使用可
🛜 FREE Wi-Fiあり(セキュリティに注意して使おう)
本の数は10万冊クラス
晴海図書館の資料数は10万冊クラスで身近な町の図書館と言ったところ。中央区にある4つの公共図書館の中で最少の資料数だが、まだできて日が浅いのでこれから増えていくことでしょう。蔵書数とは裏腹に、閲覧席や設備が充実しているので、体感的には大きな図書館にいる気分です。今の時代のニーズをよく汲み取った図書館です。
本はさすがに新しくてキレイなものが多いです。2024年の図書館の新設と同時に買ったのでしょう。大切に使って長持ちするといいですね。
初めて見た!電子新聞端末
図書館3Fの新聞・雑誌コーナーの一角に「電子新聞端末」なるディスプレイが横たわっているのを見つけました。大きさは目測ですが32インチテレビくらいでしょうか。大きなタッチパネルの画面で読売新聞や日経新聞などを紙の新聞のように電子で読むことができます。これなら知らないおじさんの新聞をめくる前の「指ペロッ👅」がなくて安心ですね!(??)
駐輪場・バイク置き場・駐車場あり
🚲️:駐輪場は図書館の西側にあります。レンタル自転車もあり。
🏍️:バイク置き場は地下にあります。入場時に駐車券が発行され、窓口で退場処理をしてもらう必要があります。制限時間は特になく、無料です。4台
🚗:車の駐車場も地下にあります。入場時に駐車券が発行され、窓口で退場処理をしてもらう必要があります。一般8台+障害者用2台
⚠️晴海図書館の建物の駐車場は保健センターや区役所の出張所と兼用です。台数も多くないので、何時間も占有する可能性がある場合は、電車やバスで来館するようにしましょう。
晴海図書館周辺のおすすめスポット
豊洲大橋
豊洲大橋は晴海運河にかかる、晴海と豊洲をつなぐ橋です。豊洲大橋の歩道は広くて歩きやすく、南にレインボーブリッジをみることができて景色も最高です。途中にベンチもあるので休憩しながら景色を楽しめます。
運河の幅は約500mなので橋をわたりきるには15分くらいかかります。長いけど景色がいいので道中飽きることはないと思います。晴海図書館のあとは豊洲大橋を渡って豊洲でお食事なんていかがでしょう。
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