こんにちは。
このたび、鳥検定の中級(マスター)を受験することにしました。
試験日は、2027年2月14日。鳥のことを学びながら、試験までの勉強の様子をこのブログに書いていきます。
鳥検定ってどんな検定?
鳥検定は、鳥の生態や体のつくり、行動など、鳥に関する知識を問う検定です。
中級では、鳥について幅広く深い知識を学びます。鳥のなかま分けや見分け方も出題範囲に含まれ、公認の野鳥図鑑からも出題されるそうです。
問題は四択で100問、試験時間は60分です。
公式案内によると、100問中おおむね70問以上の正解が合格の目安です。まずは公式テキストを中心に、一つずつ知識を身につけていこうと思います。
記念すべき第一回試験が2027年2月14日です。情報が少ない資格試験ですが、それだけにやりがいがありますね。
鳥に興味をもったきっかけ
鳥に興味をもつようになったきっかけは、木から落ちてしまったシジュウカラのヒナを救助したことでした。
小さなヒナと向き合った経験から、「鳥はどんなふうに育つのだろう」「どんな暮らしをしているのだろう」と、鳥のことをもっと知りたくなりました。
せっかく興味をもったのだから、鳥のことをきちんと学んでみたい。そう思い、鳥検定中級に挑戦することにしました。
試験日まで、毎日勉強して記事を書きます
これから試験日の2027年2月14日まで、毎日、鳥検定の勉強をして、その日に学んだことをブログ記事にしていきます。
鳥の体のしくみや行動、さまざまな鳥のなかま、見分け方など、学んだことを自分なりに整理しながら紹介する予定です。勉強を続けるうちに、どんな鳥の世界が見えてくるのか、私自身も楽しみにしています。
試験までの毎日を、鳥を知る旅のように記録していきます。鳥検定中級に合格できるよう、今日から勉強を始めます!
※開催日・出題内容・試験形式は変更される場合があるため、最新情報は鳥検定の公式案内で確認してください。
鳥検定:https://www.kentei-uketsuke.com/toriken/
ちなみに試験の申込締切は2027年1月15日です。2026年11月30日までに申し込むと早期割引で300円ほど安く申し込めます。一緒に並走して受験勉強をしてくれる人は大歓迎です。

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