B-52ストラトフォートレスのこどもソラモン『バフィ』

大きな翼を広げ、どこまでも飛び続ける巨大なソラモン「フォートレス」。
その進化前のすがたが、今回紹介するソラモン『バフィ』です。

目次

空の果てを夢見る、小さな旅人『バフィ』登場!

まだ体は小さく、背丈は30cmほど。
しかし、その小さな体には、世界中の空を旅するための夢がぎゅっと詰まっています。

灰色のやわらかな体に、キラキラとした大きな瞳。
背中の上から伸びる翼は、まだ幼いながらも、将来大空を飛び回るための立派な翼です。

バフィは「B-52ストラトフォートレス」の力強さや長距離飛行能力をもつ、特別なソラモンなのです。


名前の由来は「BUFF」

バフィという名前には、実は元になった言葉があります。

B-52ストラトフォートレスには、昔から「BUFF(バフ)」という愛称があります。
これは、

“Big Ugly Fat Fellow”

というユニークなニックネームから来ていると言われています。

巨大で、ごつごつしていて、とても大きな飛行機。
でも、その見た目とは裏腹に、とてつもない距離を飛び続けることができる――。

そんなB-52らしさを親しみやすく表現した愛称なのです。

ソラモンのバフィは、その「BUFF」という名前をもとに生まれました。

まだ小さくて、ころんとした体つきですが、
いつか大空を旅する巨大なフォートレスへ成長していく未来が込められているのです。


とても長い旅にあこがれている

バフィは、雲の上でのんびりするのが大好きです。

高い空に吹く冷たい風を感じながら、遠くの景色をじーっと眺めています。
夕焼けに染まる雲海や、朝日に照らされる山々を見ると、胸がわくわくしてしまうのです。

風に乗るのが得意で、気づけば遠くまで来ていることもしばしば。

「もっと遠くへ行ってみたい!」
「まだ見たことのない空を見てみたい!」

そんな気持ちを胸に、毎日いろいろな景色を見て回っています。


フォートレスへとつながる翼

バフィの特徴といえば、やはり背中の上から生えている大きな翼でしょう。

普通の小さなソラモンよりも翼が大きく、飛んでいる姿はどこか飛行機のよう。
しっぽの先には水平尾翼のような小さなヒレがあり、空中でうまくバランスを取っています。

今はまだ幼いため、翼はやわらかく、飛び方も軽やか。
しかし、旅を重ねるにつれて翼はどんどん強くなり、やがて巨大なフォートレスへと成長していくのです。

フォートレスのような重厚な姿からは想像できませんが、あの巨大な翼も、もとはバフィの小さな翼だったのですね。


好奇心いっぱいの性格

バフィはとても好奇心旺盛です。

キラキラ光るものを見つけると近寄ってみたり、風に流される葉っぱを追いかけたり。
雲の形を見ながら、「あれはドラゴンかな?」などと考えていることもあります。

また、人や他のソラモンをじっと観察するクセもあります。

特に、大空を飛ぶ飛行機を見るのが大好き。
遠くを飛ぶ機影を見つけると、目を輝かせながら見送っています。

もしかすると、自分の未来の姿を重ねているのかもしれません。


雲の上でおひるねする時間

たくさん飛び回ったあとは、ふわふわの雲の上でお昼寝。

翼をたたみ、しっぽをゆらゆら揺らしながら、すやすや眠っています。

空の高い場所はとても静かで、風の音しか聞こえません。
バフィにとって、その時間はとても大切なひとときなのです。

夢の中では、きっと世界中の空を旅しているのでしょう。


いつか、世界中の空へ

小さなバフィは、まだまだ成長途中。

けれど、その瞳はいつも遠くの空を見つめています。

たくさんの空を旅して経験をつむと、体が大きくなり、やがてフォートレスのように、たくましく成長するぞ!

今日もバフィは、風に乗って空を旅しています。

遠い未来、大空を自由に飛び続ける巨大なフォートレスになる日を夢見ながら。

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この記事を書いた人

図書館で勝手に仕事をしている小さな会社のドケチ社長。口癖は「コーヒーの一滴は血の一滴」

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