十種雲形のひとつ「巻雲」

巻雲は高層雲の一種で高高度に出現します。

巻雲は、「しらす雲」ともよばれます。

🐟️ 魚のシラスのように見えるから
❗️ ラテン語でcirrus(シーラス)と呼ばれるから
📢 雨を知らす(しらせる)雲だから

など諸説ありますが、どれも巻雲の本質に沿っている言葉の由来なので頭に入れておくと良いでしょう。

水滴ではなく、氷の粒でできている雲のため、白くてさらっとした印象をうける雲です。

前線が近づいているとき、一番最初に先遣隊のように現れる雲なので、雨が降る予兆になることもあります。

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この記事を書いた人

図書館で勝手に仕事をしている小さな会社のドケチ社長。口癖は「コーヒーの一滴は血の一滴」

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